個人輸入ビジネスのパイオニア 船原徹雄 

 

船原徹雄とは

若干29歳にして、元ニートだった男が

たった3年で3億円という売り上げを叩き出したとされる実力者です。

 

主にヤフオクとebayの同一商品での

内外価格差を利用し

個人でも手軽に商品を輸入しヤフオクという

オークションで販売することで

インターネットビジネスの可能性を広げた

第一人者として輸入ビジネス業界の

名だたる著名人と友好関係を深めています。

 

世界一楽しく儲かる金持ち教科書を出版し

あの堀江貴文にも太鼓判を押させたほど若手実力者として

一躍有名となった人物でもあります。

 

現在の彼の活動は多岐に渡り

情報商材の販売、コンサルティング、セミナー講師と

主にビジネスを教える立場に比重をおいて活動しています。

 

勿論、過去の私を含めた

輸入転売の塾や情報商材を販売している方は

船原徹雄がこの業界を0から作り上げ

そのプラットフォームに乗っ掛かったに過ぎないという事です。

 

にも関わらず

一部では詐欺師だという疑惑が浮上しております。

 

•一切明確な売り上げを公開しない。

•輸入ビジネスで稼いだのではなく情報販売やコンサルで稼いでいる。

 

などという、悪評が後を絶たない。

しかし、彼が批難を浴びる業界であれば

輸入ビジネスで稼いでいるという

起業家達全てが詐欺師という事になってしまうのではないでしょうか。

 

はなから情報販売するつもりで取り組んでいないのなら

最初から全ての売り上げ等の画面を

チャプチャーで保存をしていないのは何ら不思議な話ではないはず。

 

彼が輸入ビジネスで3億という金額を稼いだにも関わらず

なぜ情報販売にシフトしたのか?

この理由はあくまで私の推測に過ぎないですが

在庫を抱えるビジネスで稼いだ船原徹雄だからこその発想であり

全ての情報発信者にも同じ事が言えると思います。

 

在庫を抱えるビジネスにおいては特に

販売したときの”利益率”というものに着目します。

輸入品で言えば、送料、関税や代行手数料を

さっ引いた金額で考えれば

純利益率でいえばいいところ30%でしょう。

 

しかし、それにくらべて情報販売というのは

利益率が90%以上という数字が当たり前。

輸入転売ビジネスを現役プレーヤーでやっている最中、

そのやり方に注目して真似をしてきた者が増えれば

情報販売に特化した方がよっぽど賢明な判断だといえます。

 

彼が今、教える立場に回り

現役でプレーヤーをしているか否かは別として

わざわざ海外から仕入れたものを

ライバルがうじゃうじゃいる中で

商品を販売するよりかは

情報という在庫を抱えないものを

もっと幅広い層にビジネスという形でお金をもらって

教える方が賢い稼ぎ方だというのは明白なわけです。

 

そもそも情報販売とはそういうもので

なんでこの人は儲かる話を人に教えるの?」

という疑問を抱く人が多いですが、答えは単純明快で

”儲かる話を人に教える方が効率的に儲かるからなんです”

 

この一連の流れを、船原徹雄が輸入ビジネスを中心に

行ったため、誰よりも注目を浴びる羽目になり

詐欺師だのと騒ぎ立てられているわけですね。

 

彼のビジネスに対する理念が

お客様に情報を提供して、お客様に稼いでもらう事

をモットーとしているのであれば

そこら辺の弱小実業家よりもよほど健全な起業家だといえます。

 

過去の私も船原徹雄のような健全な起業家に憧れた時期もあり

何か事をおこす度に揚げ足をとられて

叩かれるというのは如何なものかと思い悩む時があります。

’’本物の情報を販売して、真っ当なやり方で消費者の懐が潤う’’

これが情報販売業界の本当のあるべき姿であるわけですから。

 

誰しもが彼のような、お金儲けの未開拓地に

踏み込めるような才能はありませんが

人の真似をして、あの手この手でやり口を変えて

情弱から金をむしり取ることでしかお金を稼げないのは虚しい話だと思います。

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