心理的リアクタンスをネットビジネスの”教育”に活かす。

 

和田です。

ネットビジネスをやっている人で、

DRMを知らない人はいないでしょう。

 

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)

には、集客→教育→販売

 

という商品を購入してもらうのに最も強力な

販売マーケティングがあります。

 

今回はこのDRMの過程のなかの

’’教育”部分に焦点をあてて、心理的リアクタンスを活かした

効果的なネットビジネスの教育を考えてみましょう。

 

 

心理的リアクタンスとは

 

日本語に訳すと”抵抗”という意味合いになります。

この心理的リアクタンスとは

人間が無意識のうちに、他者や環境からの

「決めつけ」や「強要」などの

自分の自由を奪われるものに反発してしまう心理現象のことです。

 

 

身近なよくある例で言えば、

子供に対して、「勉強しなさい」という発言をした際に

子供が「今やろうと思ってたのに」と反発してしまうのも

この心理的リアクタンスの作用が起こっているからだと言われています。

 

シェクスピアのロミオとジュリエットもそうなのです。

周りからの強要に反発して、自由を求めて

二人の愛はより一層深まったとされています。

 

このように、人間は意識的にも無意識的にも

他者の言動に賛同したく無いという抵抗を持っています。

 

この、賛同したくないという心理的抵抗を教育部分にあてはめるのであれば

こちらが相手に賛同してほしい目的に対する

真逆の提案や言葉を投げかけて

相手にあえて抵抗させて無意識的にこちらの

意図した目的に賛同させるというテクニックが使えます。

 

 

例えば、あなたの主張が

 

「サラリーマンをさっさと辞めて、

ネットビジネスで一緒に自由を手に入れましょう!」

というものだったとしましょう。

 

この場合、相手に心理的リアクタンスが働いた場合は、

こちらの主張に抵抗して、

こちらと同じベクトルを合わす事を拒んでしまいます。

 

しかし、意図的に主張を変えてみると

 

「あなたはずっとサラリーマン生活をしていればいいです。

あなたにネットビジネスで自由を手にいれるのは

無理ですしやめておきましょう」

 

この主張に対して心理的リアクタンスが働いた場合は

「サラリーマンをやめたいし、ネットビジネスで自由を手に入れたい」

と相手の感情の中にはっきりと意識付けができるわけです。

 

 

そして、他者からの提案や強要に賛同しませんが、

人間は自分から考えたり自分から思いついた判断や決断を疑いません。

つまり、この真逆の主張に反発させる事で、

相手にこちらの本来の主張に対して自発的に賛同させる事ができるわけです。

 

 

このテクニックを用いるのには、教育の最中では無く、

教育の入り口に用いると効果的でしょう。

 

人は文章をまず読まないという3つのnotがありますが

この1つ目の”読まない”壁を壊す事にも繋がります。

 

例えば、記事の冒頭におもいきって

反対の主張を入れてみましょう。

この時に、反社会性のある言葉を使うとより効果的になるでしょう。

 

「サラリーマンのような奴隷生活を一生続けて下さい!」

 

このフレーズが文章の始まりにあれば、

主張に反発して逆の意思を持ちますし、

続きを読もうとするはずです。

 

そして次に、正しい提案を投げかけます。

 

「サラリーマンのような奴隷生活を抜け出したいと思ったのであれば、

私の○○を使うと効果的です。」

 

このように、本来の主張へずらして、相手が選んだ選択肢を補助する

内容の提案を投げかけます。

 

この際の提案には必ず応じます。

なぜなら、これは主張や強要ではなく、”救済”の部分にあたるからです。

 

人間は自分の不安な気持ちや苦痛を取り除くためなら

救済される対象を厳格に選ぼうとしません。

 

その際の対象が、あなたになれば

あなたが提案した商品を最終的に購入してもらうのは

容易になってくるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

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“心理的リアクタンスをネットビジネスの”教育”に活かす。” への1件のフィードバック

  1. デラ より:

    こんにちは!デラです。

    色んなアプローチの仕方
    がありますよね。

    参考にさせていただきます。

    また遊びに伺います。
    応援ぽちっと。

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