主導権を奪いさるテクニック〜ダブルバインド効果〜

 

いつの世も、

コミュニケーション能力に長けた人は

何かと’’得’’をします。

 

仕事関係でも、

トークスキルが必須とされる営業職では、

初対面のお客様に高額な商品を購入してもらう

セールストークや、愛嬌とよばれる雰囲気的なもの、

フィーリングと呼ばれる相性のようなもの

など、天性の能力が有利になってきます。

 

そのような能力がなかったとしても

トークスキルというのは

磨けば上達するものです。

 

私もどちらかというと、

人見知りでコミュ障と呼ばれる部類の人間なので(笑)

 

誰とでもすぐに仲良くなれるような人が

憧れの存在でした。

 

明るい人になる方法!

というのはこの世に存在しません。

 

存在するとすれば、

人格そのものを変えるという事になります。

 

ただ、

話の主導権を奪い去り、

自分の思い通りに相手をコントロールするテクニックは存在します。

 

同じ答えの二択

 

相手から何かしらの承諾を得るという事は、

その前提に選択の余地が必ず存在します。

 

仕事での契約も

契約するor契約しない

 

異性との夜の誘いも

ホテルへ行くor行かない

 

という、自分が目的とする

結果には、必ず二択の選択肢があり

その選択権利は当然相手にあります。

 

これらの事柄が成立するのは、

お互いの同意というものが必要ですから。

 

と言う事は、

この選択の権利を、自分が意図する

結果にのみ向くように

あたかも自由があるかのように

錯覚させて、選択の幅を狭める方法があります。

 

仕事の契約も

Aの商品を契約orBの商品を契約

 

異性との夜の誘いも

ホテルへ行くor俺の家行く?(笑)

 

という具合です。

 

この選択を強いるに至る経緯も当然大事ですが、

二択という選択視を与える事で

相手はどちらを選ばざる終えない状況になります。

 

ただし、あからさまに両極端な

選択肢は効果がありませんので気をつけて下さい。

 

ネットビジネスに活かすには?

 

言うまでもありませんが、

コピーに活かす事ができます。

 

あなたが購入してほしい商品がある場合

メルマガなり記事なりで文章を書くと思いますが

ダブルバインド効果を引用すれば

成約率も高まるでしょう。

 

例えば、

 

「この商品を購入して自由になったあなたは

稼いだお金で家族を旅行へ連れて行きますか?

それとも、高級車を現金一括でかっこよく買いますか?」

 

という、あくまで目的とすることが達成されているという

前提で、選択肢を問いかける方法もあります。

 

相手からすれば、

購入する事を提案されているのではなく、

購入した後のお金の使い道に対して意識が向きます。

 

なので、購入という事に対する心理障壁が

知らぬ間に壊されているわけです。

 

使い方は様々、

あなたもこのテクニックを使って、

相手から気づかれずに主導権を奪いとってみて下さい。

 

PS

ダブルバインドは選択段階に到達するまでの

過程も大事です。

異性との駆け引きで失敗したとしても

私のせいにはしないで下さい。(笑)

私の記事に価値を感じてくれた人は応援お願いします。

 

 

 

 


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