3つのnotで売れる記事を書く

 

コピーライティングの鉄則ともいえる

3つのnotと呼ばれる心理障壁を理解し、1つずつ乗り越えれば

かなり成約率の高い売れる文章を書く事ができます。

 

セールスレターには様々な成約率の高い

文章構成の法則が存在しますが、三つのnotは、

それらの法則を簡単に説明したものと言えるでしょう。

 

 

3つのnotとは?

 

ノットリーディング (読まない)

ノットアクト    (信じない)

ノットアクション  (行動しない)

 

これら読み手が文章を読む時に立ちはだかる3つの壁の事です。

読み手に対して商品を売りたい時に

この三つのnot(〜しない)という心理障壁を

確実に一段階ずつ超えていく必要があります。

 

 

・ノットリーディング

まず、人は文章を読もうとしません。

ましてや、そこらへんに錯乱しているような

ありきたりなタイトリングや内容なら、よほどの事が無い限り

文章を読もうとしてくれません。

 

では、どうすれば人は文章を読んでくれるのか?

その文章から得られる物に優位性があるというのは大前提のもと、

注目を集める という観点から考えれば

権威性、反社会性、意外性、ユーモア性

これらのテクニックを使い、まずは読み手に読もうと思ってもらう

という事をしなければいけません。

 

自分の尊敬する人、あるいは芸能人や何かの能力に長けている人物からは

積極的に情報を摂取しようとします。

これは発信者(書き手)に権威性があり、読み手はこの権威性に

盲目的に流されてしまいます。

 

日本人はとくに、権威ある者に弱い風潮があります。

欧米人と比較すればわかりやすいと思うのですが

自己顕示欲が低いという事もあるのですが

権威ある者に依存しやすい人種です。

 

反社会性のあるフレーズにも、人は必ず興味をそそられます。

新聞もニュースも、視聴率が高いのはネガティブな題材になってます。

意外性やユーモアとういのも凄く大事です。

読む読まないは別としても、

「女子高生が○○するだけで月収100万!」

というフレーズは思わず反応してしまうものです。

 

キャラクタービジネスにも精通するのですが、

このようなユーモアのある意外なキャラ(他には無い)

は大衆受けをしやすいわけです。

 

よって、ノットリーディングの壁を突破する技術にも

使えるわけです。

 

 

・ノットビリーブ

人は簡単に信じません。

いくら耳障りのいい言葉が並べられていたとしても

それが事実であるという根拠というのはどこにもありませんから。

 

読み進めてくれた人に対して、自分の主張や思いを信用してもらうには、

たくさんテクニックがあります。

 

強力なのが、伝えたい事を言葉を変えて3回伝える。

と言う事です。

人間は、3回納得をすると、相手を信用するとされております。

 

ただし、この3回というのは、意図して3回主張していると

悟られると効力を失います。

 

例えば、自分の売りたい商品に

「1度設置だけしてしまえばほったらかしで稼いでくれるツール」

という物があり、その商品を売るために主張をするのなら、

同じ言葉を三回並べると逆効果になるわけです。

 

この3回を、別の言い回しにする必要があります。

上記の商品であれば、

 

「1度設置さえしてしまえば、後はほったらしで稼いでくれるから便利ですよねー!」

 

「まるで自動販売機みたいに、あなたが寝てても遊んでいる最中でも勝手に稼いでくれるんですよ?」

 

「寝たっきりでも努力するのなんて最初だけですから!最初の設置作業だけで

後は入金を待つだけなんですよ〜」

 

このように、一貫として主張は同じだけど、言い回しを変えて相手に伝えます。

すると、読み手にしつこいという印象を与えにくいですし、

無意識のうちにこれが事実であると錯覚するようになるのです。

 

その他、ノットビリーブの壁を超えるために用いる手法として

社会的信用を用います。

 

例えば、有名人や過去の偉人の言葉を引用し、

自分の主張とすりあわせていったりもできます。

 

「あの有名な○○さんも言ってますが、まさしく私も全く同じ事を言いたいのです。」

 

という風に引用できます。

 

また、社会的統計データや数字は、人は疑いません。

「アフィリエイトで95%の人が5000千円も稼げてないのです。

だから、5%に食い込むためのノウハウを掴みましょう!」

という具合にです。

 

因みにアフィリイエイターの中で95%が5000円も稼げてないのは

ASPからとっているデータなので真実です。(笑)

 

あとは、自信をもって発言する事です。

「○○だと思います。」ではなく、「○○です。」

という風に断言するだけで、文体から自信を感じ取れます。

 

これらがノットビリーブの壁を超えるテクニックです。

 

 

・ノットアクト

 

自分の文章を読んでくれて、信じてくれても

ほとんどの方が行動に移そうとしません。

 

何かしらのアクション=労力がかかる

 

からです。

 

だから、私たちは文章の中で

不自然じゃなくスムーズな流れで行動を促さなければなりません。

 

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問い合せボタンを押してもらう

メルマガへ登録してもらう

 

これらの’’行動”を促すために

様々なテクニックを使います。

 

行動を促すために、行動の前置きで

読み手を興奮させる必要があります。

 

読み手を興奮させるには、

とにかくベネフィットの強調が必要です。

文章を読み進めていくうちに

押して押して押しまくる必要があります。

 

そして、

失う事の恐怖を煽るのも効果的です。

 

例えば、期間限定など。

今なら○○円です!や、○日までなら○円です!

など、急いで行動をおこさなければ損をしてしまうという

状況を作りだす事です。

 

その他、特典も興奮させるポイントになります。

特典には限定性をつけると効果が倍増します。

 

この特典は私の元からしか得られません!

このようなオファーであれば

あなたからしか買えない理由をつけれます。

 

このように、3つのnotを経て

読み手をどんどん興奮させて、最終的に購買へ結びつけるのが

我々アフィリエイターやコピーライターの仕事なのです。

 

 

3つのnotは鉄則ですので、

必ず意識して文章を書くようにしましょう。

 

 

 

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